石川数学塾の指導の核となる考えをご紹介します。
指導の早期段階では、解法のテクニックや公式を、決して必要以上には追いすぎないよう充分に注意し、何より理由を重んじ、生徒自身が、きちんと納得ゆくまで理由を追及する姿勢を育て、それを通して「自分で考え、考え抜くことを楽しみ、そして自由な発想で、自分なりのアイディアを広げてゆけることに喜びを感じる」そのような生徒を育てるべく最善を尽くす。
パターンの記憶や条件反射も大切ではあるが、決してそれのみを追いすぎず、型にとらわれない真の思考力、自由で柔軟な発想力、創造力、オリジナリティーを重視する。
速さや作業量のみを追いすぎず、正確さと質こそを重視する。
生徒の科学的なものの見方、そして背後に隠された本質を見抜く、深い洞察力を強化するべく努力する。
土台となる思考力と創造力が充分に確立された生徒に対しては、彼らに、大きな知的刺激を与えるだけの高度で美しい概念とテクニックを、深く広く指導する。
語学力を強化する。(今迄も、そして今後はさらに、専門分野の知識を学ぶうえで、語学力、特に英語力は日常レベルで重要になってゆくことでしょう…)








